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2008年07月27日

血糖値の測定

自分で血糖値を測定して管理することは、糖尿病患者にとってとても大切なことです。

それは糖尿病にとって一番怖い合併症を防ぐことが、きちんと血糖をコントロールすることによって、充分に可能だ

からです。

「血糖値測定器」によって自分で血糖値を管理します。

自己管理のために市販されている血糖値測定器を利用すると、病気に対する意識も高まることになり、体にとって

も良い結果が生まれることでしょう。

血糖値測定器を用いて、自分で測定を行うためのポイントは次のとおりです。

最初に、ノートを用意してください。

これは測定値を記録するためのものです。

血糖値を管理しようとする人は、かかりつけのお医者さんがいると思います。

病院で診察をうけるときに、その血糖値を記録したノートを主治医に見せましょう。

そのノートには、測定結果以外にも、その数値が普段より下がったり、上がったり上がったりした場合、どうしてそ

うなったのか原因となる事柄を同時にメモしておくと、より自己管理がしやすくなります。

また、血糖値は1日に何回も測る必要はありませんが、ポイントをふまえた測定を行うことはとても重要です。

その場合、血糖値の数値に拘りすぎることはありません。

それは数値結果を気にするあまり、ストレスを貯めてしまったら健康上意味がありません。

日々の血糖値の測定結果をもとに、今後どういった治療をするのかについては、主治医の指示に従いましょう。

また、自己測定の結果に問題がない場合でも、定期的に健康診断をうけるようにしましょう。

自己測定は血糖値のコントロールの目安となるものですから、毎日継続的に記録するようにしましょう。
posted by どんぐり at 07:01| Comment(0) | TrackBack(4) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

健康診断・たばこの増税を考える

最近たばこ1箱の価格を1000円に値上げしようということが、さかんにニュースで取り上げられています。

諸外国と比較して、日本のたばこの価格はかなり安いそうです。

わたし自身たばこは吸わないので、値上がりしてもあまり関係のない話題と思っていました。

しかし、産経新聞によりますと、

「現在の消費量が維持されるならば、消費税4%に相当する9兆5000億円の税収増が見込まれると試算。仮に消費量が3分の1になっても3兆円の税収増が見込め、「消費税よりも先に論議すべきテーマだ」と断じた。」

とありました。

なるほど税金の話となると、喫煙者だけでなく国民全体の話となります。

しかしどうなんでしょう、たばこの値上げによって税収入が見込まれるという話も、実際やってみなければ結局のところどうなるかわかりません。

その記事には続けて、

「財政再建、医療費削減−と一石二鳥の効果がある」

とあり、健康な人が増えるために医療費の削減に役立つ可能性を示しています。

これが正しいのならば、たばこを1000円に値上げしてめでたしめでたしとなるのですが、

これも実際に試してみないとなんとも言えません。

そしてたまたま見つけた

たばこ1箱1000円にすれば財政問題は解決するのか http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/138/ の記事の中に、

「たばこをやめる人が増えて寿命が伸びたら、かえって医療費がかさむのではないか」

ってありました。

これもにわかに賛成できない意見なのですが、わたし自身そんなこと考えたこともなかったので、おもしろい意見だなーと感心しました。

もしこれが正しければ、健康診断とかメタボリック検診をやって、寿命が延びたら医療費がかさむということにもならないでしょうか。

結局喫煙の一番の問題は、本人だけでなく周りの人の健康を害したり、不快な思いをさせることがあることですよね。火事の原因になったりもします。

それらの問題が無ければ、当人の判断で喫煙すればいいのだと思います。
posted by どんぐり at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

健康診断・メタボリック検診

先日、わたしの職場で健康診断がありました。

健康診断といっても、毎年同じで変わりばえしない内容ですが、今年からはメタボリック検診が始まりました。

健康診断の受付をする際に、いつもなら事前に送られてきた問診表を記入して提出するだけなのですが、今回は、40歳以上の人はさらに別の問診表をもらい記入するようになっていました。

わたしも40歳以上なので、そのメタボリック検診用の問診表も記入しました。
内容としては運動に関するものが多くて、どのような運動を週に何回しているかというようなものでした。
その問診表の最後には、定期的に健康に関するアドバイスを受けたいか、とうのがありました。

わたしは今のところメタボリックに関しては関係なさそうだったので、「いいえ」に丸をしました。

健康診断はわたしの場合、尿検査に始まって、体重、身長、視力、心電図、聴力、胸部X線検査、問診とありました。

ここまでは今までと同じでしたが、心電図を測る時に、メジャーで腹囲の測定がありました。
「これがメタボリック検診かぁ」と思いながらも、すぐに終わりました。

わたしはその時少しおなかを引っ込めて測ってもらいましたので、大丈夫でした。
(たぶんそういう人は多いのではないか、と察します)

ちなみにメタボリックとされる基準は、腹囲が男性85cm、女性90cm以上で、次の項目に2つ以上当てはまる場合を指します。

1. 最高血圧130以上、または最低血圧85mmHg以上
2. 中性脂肪(トリグリセリド値)150mg/dL以上またはHDLコレステロール40mg/dL未満
3. 血糖110mg/dL以上
posted by どんぐり at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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